アトランタに住むある家族とその周りでの日常です。


by atlanta-keh

日本一時帰国その10(都電荒川線)

かつて東京都23区内を中心に多距離・多路線を展開していた都電路線の大半が廃止された後も、唯一現存する路線である。東京都23区内で営業を行う軌道線は、日暮里・舎人ライナー、ゆりかもめの軌道扱いの部分をのぞけば、当線と東急世田谷線を残すのみとなっている。

当線の大部分は専用軌道を持ち、各道との平面交叉点をのぞけば、車道と区分されていない純粋な併用区間は明治通り(国道122号)上に設けられた王子駅前 - 飛鳥山間にのみである。かつては小台 - 宮ノ前間にも併用区間が存在したが、道路拡幅により軌道と車道の分離を成し遂げ消滅した。この区間を含む小台 - 熊野前間の道路中央部分にはセンターリザベーション方式が採用されて分離運行をしている。
(都電荒川線 資料元ウィキペディアより 下写真も含む)
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都電といえば荒川線!
私が本当にまだ幼少の頃には
東京の至る所に、こんな車道の中を走る
バスのような電車がまだいくつも走っていて、
飯田橋や小石川のあたりで親に連れられて乗った
記憶がいまだに残っているのです。
確かに世田谷線も同じような都電ではあるけれど、
あれは車道を走らないので、やはり荒川線は
昭和ロマンを漂わせる唯一の路面電車なんですよ。
ホテルから実家に行くのに荒川線に乗る必要は遠回りになるので
まったくないのだけれど、そんなことよりも男はロマンをとるのだよ。


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by atlanta-keh | 2012-09-01 16:01 | Comments(0)